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   1 児童数  ( 平成23年度 9月現在)

学年   男  女 合計
 1年 15 22
 2年 12
 3年 17
 4年 15
 5年 15
 6年 15
 合計 52 44 96
                   

2 校区の概要

 本校区は山鹿市の南部に位置し、北は菊池川を隔てて上流より大道校区・山鹿校区・川辺校区と接し、南は鹿央町・東は千田川を境に鹿本町、西は米倉川を境に玉名郡和水町に接している。
地形は東西に長く、南北に狭い。そして、東より長坂・南島・志々岐・小原・坂田の5つの地区からなっている。国道3号線が北から南東に向かって南島を突き抜けて走り、菊池方面から来た国道325号線に続く県道玉名線が志々岐・小原・坂田を通って、玉名方面へ向かっている。
 地勢は、西北部は丘陵及び台地をなし、畑作・山林が混じる南西の一角は米野岳の支脈が起伏し、雑樹が茂っている。米野岳の支脈と小原台地との間を走る玉名線の道路沿いに水田がある。東部の南島・長坂地区には3号線に沿って広々とした水田地帯が広がり、「米田」の地名を想起させる。校区の産業は農業が主であり、農産物は米・すいか・いちご・メロン・たばこ・菊作りと多種にわたっている。特に、小原台地ではハウスによる野菜類の早期栽培がほとんどである。
 歴史的な遺跡は他校区に比べて少ないが、長岩横穴古墳は県史跡に指定され、周囲の環境も整えられ公園になっている。また、伝統的行事の一つとして長坂厳島神社の「なれなれなすび」の踊りが現在も受け継がれ、毎年3月に奉納神楽が行われている。 また、南島菅原神社の「うそかえ祭り」も毎年3月に行われる。
 この他には、志々岐・小原の境、菊池川に臨む「ねはん岩」、志々岐の古閑に「子安の水」と呼ばれる湧水、在原業平の伝説が伝わる南島の「百妻ヶ池」、長岩の「船頭岩」等古老の間に伝わっている伝説の箇所等がある。
住民は、純朴で勤労心・愛郷心が強く、学校教育に対しては協力を惜しまない。


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山鹿市立米田小学校