豊かな体験活動
渡小学校では、豊かな体験活動として「緑の少年団」、「交流学習」等さまざまな活動を行っています。活動の様子を紹介します
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緑の少年団活動
山の子・海の子交流学習
4年生以上の児童が所属しています。校内の活動として、学校に植える花の苗や地域のお年寄りにプレゼントする花の苗を植えたり育てたりしています。また、校外の活動として、大槻キャンプ場開きや緑の少年団交流集会へ参加し、他校の緑の少年団とも交流を深めたりたりしています。
長崎県長与町児童と球磨村の児童は体験交流学習を行っています。本年度は、5・6年生が7月に長与町を訪れ、マリン活動などを通して交流を深めました。また、8月には、長与町の児童が球磨村を訪れ、ラフティングや木工教室を体験しました。
保・小・中連繋
米づくり
わくわくタイムは、校区にある渡保育園の年長組と渡小学校の各学年の児童が、水遊びや学校体験を通して交流を深めています。また、渡小・一勝地小の6年児童が、球磨中学校に行って外国語や音楽の授業を一緒に体験しています。
5年生が総合的な学習の時間の一環として米づくりに取り組んでいます。お家の方にも協力していただき、田植えや稲刈りを体験しました。
ボランティア活動
学校横にある特別養護老人ホーム「千寿園」のお年寄りとの交流を通してお年寄りを敬う気持ちを学んでいます。また、6年生の中から希望者を募り、赤い羽街頭募金に参加をしたりしています。