・食育講演会を行いました。

演題「基本は食、子どもたちのために」
講師 食と農の体験塾 塾長
      宮田 研蔵 先生


7月27日(月)の夜に新和町民センターでありました。お忙しい中、多数参加していただき、ありがとうございました。

講演後の感想
・日本人の知恵を働かせて今日の日本を築き、そのために朝ごはんをしっかりとることの大切さがよくわかりました。
 これからなるべくごはんとみそ汁の朝食を子どもたちにとらせたいと思います。

・ブリの養殖について(竹本さんの講話、9月24日)

 

 全校集会で竹本水産の竹本健吾さんに「ブリの養殖について」の話をしていただきました。
・竹本水産では、年間にブリ2万尾、マダイ8〜10万尾を養殖しています。
 ブリは短期間に大きくなるのと、成長とともに名前が変わるので出世魚とよばれます。モジャコ ヤズ  ハマチ  ブリ
・養殖ブリの育ち方
 4月〜7月に牛深の漁師さんからモジャコを買います。モジャコの大きさをそろえて分けます。養殖のエサに慣れさせます。 エサは飼料メーカーが安全な原料を使用してバランス良く配合されたものを使います。
 病気の予防のためにワクチンを接種します。 (病気にならない元気な魚になるよ。)
 養殖は海でするので、赤潮は防ぐことができません。
 いろいろな苦難を乗り越えて約2年間育てると、出荷です。
・ブリにはビタミンD、E、B1、B2、鉄分、DHA、EPA(脂肪酸)が豊富に含まれています。DHA、EPAは記憶力や学習能力を向上させたり、コレステロールや中性脂肪を減らしたりする働きがあります。
厳選された原料を使った飼料で育てられた養殖ブリは、安全・安心でおいしく、体にも健康的です。
 
熊本県適正養殖業者認証審査基準を満たした養殖業者の魚に貼られるマークです。安心・安全の印です。
竹本水産の魚にも貼られています。


  

・10月1日(木)に1年生学年活動で、食生活改善員さんの2人に指導していただき、だご汁作りをしました。
 お父さんやお母さんに手伝ってもらいながらおいしいだご汁ができました。

お魚料理教室(10月28日)

・5年生6年生が一緒に、お魚料理教室がありました。講師は、熊本県海水養殖業協同組合の金棒さんなど、4名の方にお願いしました。
 はじめに、しっかり話を聞き、子どもたちは、鯛やブリなどの魚を指を切ったりしないように注意しながら、一生懸命さばいていました。


   

 


お弁当の日(11月1日)

 今年は、親子ギネスの日に「お弁当の日」を実施しました。目的は、「弁当を作って食べる経験を通し、望ましい食習慣の育成を図る。」と「感謝の心を育て、親子の
ふれあいを深める。」です。おいしそうなお弁当ができました。

   

   


食育研究発表会(12月4日)

これまでの成果を見ていただく食育研究発表会を行いました。たくさんの先生方や一般の方に見に来ていただきました。また、保護者の協力で、スムーズに進行し、
アオサ汁も好評でした。お世話になりました。