6学年
 
 (総合的な学習の時間)
 
活動の内容(
 ってみる
 なびあう
 
 
 く習を高め合う
 
「インターワークを訪ねて」の学習から(児童感想)

 ぼくは、最初、「障害者の方々」は、仕事なんてできないだろうと思っていました。でも、今回の学習で、インターワークでは、障害者の方々もいろんな仕事を一生懸命にやっておられたので、びっくりしました。また、みなさんが健常者の方に負けないくらいすごく元気にまた誇りをもって仕事をされていることも初めて知りました。そして、今までの自分の感じ方が間違っていたことに気づきました。
 ぼくは、こんな施設がもっといっぱいあればいいのにと思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
活 動 名    障害者の方々とともに〜インターワークを訪ねて〜
活動の目標  産山村の身体障害者授産施設「インターワーク」を訪問し、障害者の方々やそこで働く
        方々との対話を通して、障害者の方々の思いを知り、自分なりの考えをもつ。
○ インターワークを訪問して、施設の概要を
  説明して頂いたり、障害者の方が実際に働
  いていらっしゃる様子を見学しました。
○ 訪問して知ったことをもとにウェビングとい
  う方法で自分の課題を考えたよ。
○ 「障害者の方の一日の暮らし」「障害者の方々の気持ち」「インターワークで働く人の工夫や気持ち」
  「インターワークの機械・施設の工夫」「障害者の方を支えるさまざまな道具」の5つの班に分かれて
  調べることになったよ。
○ インターワークを訪問し、各班ごと
  課題解決のためにインタビューし
  たよ。 そして、今度は、時間をか
  けてじっくり見学したよ。
○ 調べたことをもとにして、各班ごと
  に資料を作成し、中間発表して、
  意見を交流したよ。
○ その後、出てきた課題をもう一度
  調べなおして、発表会をしたよ。
   それぞれの班のよいところを見つ
  けたり、質問を出したりしながら、
  深めあったよ。
○ これまで学習したことから、障害者の方やそこで働い
  ていらっしゃる方の願いについて考えたよ。
○ 今後、自分たちでできることを話し合ったよ。